人件費が高騰し、製品の品質向上の必要性が増し続けるタイでは積極的に日本の食品製造機械の導入が進んでいます。 当社は奈良県の食品機械製造会社である品川工業所の真空冷却機を始め、超安定温度で製造できるスチームボックス、無人自動玉子焼き機や炒め機、その他食品の大量生産に安定品質製造で定評のある日本製食品製造機械の輸入販売及び保守管理を行っております。

 セブンイレブンのベンダー最大手CPRAM社、製パン最大手プレジデントフード社(Farm House Brand)を最大の顧客とし、提案から機械選択、設置、保守管理からレシピ開発に至るまで、トータルに食品工場をサポートいたします。

 食品から製菓製パン工場まで幅広いニーズに対し日本国内に大きなマーケットシェアーを確保している品川工業所の機械を導入することにより、人件費の削減及び歩留まりの向上、品質の安定、作業者の安全や商品の安全に至るまで費用対効果は絶大です。

 工場の自動化に欠かせないのは安定して自動で製品を製造できる設備です。コンタミの混入や雑菌の侵入、品質のばらつきや味の不均一など人間ができる範囲を超える需要に対しても当社がご提案する機械類はエンドユーザーが求める物を大量に生産するには欠かせない設備です。

 製造している製品と必要な時間当たりの製造量があればすぐに提案できる設備をお知らせいたします。

 品川工業所の製品は以下のサイトからご確認ください。

食品製造機械輸入販売業務